●普段のお掃除


大きなごみや埃は掃除機にて取り除き、乾いた雑巾やモップで拭いてください。

科学雑巾やモップの場合はドライタイプをご使用ください。

※科学モップは直接フローリングの上に放置しておくと変色する可能性がございます。

※クイックルワイバーはワックス成分を含むウェットタイプは艶が出るため、使用は避けてください。

※スチーム洗浄機は使用しないでください。




●乾式気をしても落ちない汚れ


UVウレタン塗装:水(中性洗剤を10%m程度に希釈した水でも可能)に雑巾を濡らし、固く絞って拭いてください。その後、乾いた雑巾等乾式きしてください。


※水を多く含んだ雑巾で拭くと、膨れ・反り・ヒビ割れ・変色するおそれがあります。

※油性やアンモニア系、研磨系のクリーナーは使わないでください。

※表面のワックスがけについては、水漏れにより塗膜が剥がれてしまう可能性がありますので
    おすすめしておりません。

オスモオイル塗装:同一オイル成分が含まれている床用洗剤やワックスでのメンテナンスをおすすめ致します。
専用のメンテナンス製品についてはお問い合わせください。



水などをこぼした場合

UVウレタン塗装:商品の表面仕上げはウレタン塗装で表面保護をしていますが、長時間水に濡れた場合は目地から入ってフローリングが水分を吸い、変形・シミ・カビの原因となりますので水分は速やかに拭き取ってください。

オスモオイル塗装:速やかに乾いた布で拭き、その後は自然乾燥をしてください。濡れたままにしておくと、膨張・白濁・表面の割れが発生する事があります。フローリングに直接冷えた缶などを置くと丸く白濁しますのでご注意ください。


※膨れなどが生じた場合、ドライヤー等を使わないでください。



傷を補修する


UVウレタン塗装表面のゴミを取り除き、色合いの合う市販のパテやフロアークレヨン(補修用)を使用し、各商品の説明書に沿って補修をしてください。


オスモオイル塗装:浅い傷の場合は、軽くサンダーを掛け、再塗装が必要であれば、オスモフロアークリアー(つや消し)、オスモフロアークリアーエクスプレス(つや消し)をご使用ください。深い傷や大きな傷の場合は、上記同様に表面のゴミを取り除き、色の合う市販のパテやフロアークレヨン(補修用)を使用し、各商品の説明書に沿って補修をしてください。




表面の再塗装について

UVウレタン塗装通常メンテナンスとしての再塗装は不要です。

オスモオイル塗装:表面が白くなってきた段階を目安に、建設会社にみてもらうことをおすすめしています。
再塗装が必要な場合、オスモカラーフロアクリアー(つや消し)、オスモカラーフロアクリアーエクスプレス(つや消し)をご使用ください。