◼︎木天板

<ウレタン塗装の場合>:

表面をコーティングしているため、なめらかでざらつきは少ない仕上がりです。
ただし、杉無垢杉ヴィンテージスタイル天板の場合は素材感を大切にしているため、多少ざらつきを感じる質感です。



<オイル仕上げの場合>:

基本来の肌触りを感じる質感です。多少の凹凸やざらつきは残る質感です。


▼ご参照

ウレタン塗装とオイル仕上げの選び方

ウレタン塗装とオイル仕上げの違い

ウレタン塗装オイル仕上げ
特徴表面をコーティング内部へ浸透させる
成分溶剤系(石油由来)自然塗料(植物由来)
見た目クリアでほんのりツヤがあるマットで少しトーンが下がる
質感なめらか木本来の自然な肌触り
水・汚れへの強さ比較的強い
サッと水拭きでOK
弱い
シミになりやすい
傷のつきにくさ比較的つきにくい比較的つきやすい
定期的なケア不要必要
目安:年1回のオイル塗布
傷やシミの補修難しい
業者での再塗装が必要
簡単
ペーパー+オイルでDIY可
経年変化しにくいする
使い込むほど深みが増す

KANADEMONOでは塗料の安全性にもこだわり、天然木を使ったテーブルには、安全性の高い「F☆☆☆☆(エフフォースター)」の塗料を使用しております。詳しくは「塗装と安心」の取り組みをご覧ください。




◼︎リノリウム天板

柔らかく、マットな質感です。詳しい特徴はこちら


◼︎Fenix

少し艶感のあるスムースな質感です。詳しい特徴こちら



<選び方ガイド>

テーブル木材の選び方

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