書きや手書きでの作業をされることが多い方には、天板表面の硬度(強度)が高く、傷や凹凸が残りにくい素材がおすすめです。

具体的には、木天板の場合、無垢ウォルナット、無垢ホワイトオーク、無垢レッドオークなどの広葉樹、もしくはラバーウッド材が適しています。

これらの木材は密度が高いため非常に頑丈で、筆圧による凹みや傷を抑え、長期間にわたって安定した筆記環境を保つことができます。

※杉無垢などの針葉樹や、凹凸の大きい木目の天板で直接ボールペン等を使用される場合は、紙への引っかかりを防ぐため、デスクマットや下敷きのご利用をおすすめしております。




  • ◆ :比較的表面が硬く、傷つきにくい素材です。
  • * :中の芯材の重さの目安を表しています。表面の素材の重さは含まれておりません。
  • 重い木材は密度が高く木目が詰まっているため、重い木材は一般的に硬いと言われています。
  • ラバーウッドの位置はあくまで弊社の価格帯の位置付けです。

関連記事

▶︎ウレタン塗装とオイル仕上げの選び方


<選び方ガイド>

テーブル木材の選び方

記事を読む

関連アイテム

天板サンプル

チェック